身体の悩みは美容外科医師におまかせ|みんなの美容整形事情

鼻中隔延長術

鼻の悩みを解消する施術

近年はプチ整形が注目されており、整形への抵抗感が少なくなっています。短時間での施術で悩みを解消することが可能になりました。鼻をある程度高くすることも注射での施術で短時間で終わります。 しかし鼻が上を向いている場合や豚鼻、生まれつき鼻が短い等の症状の改善には、鼻中隔延長術という手術が必要になります。鼻中隔とは2つの鼻の穴の真ん中にあり、2つの鼻の穴を隔てている壁です。この鼻中隔に自分の耳介の軟骨や肋骨にある軟骨を取り出して鼻に取り付けます。取り付けることによって鼻を下向きにしたり、延ばしたりする施術が鼻中隔延長術です。鼻中隔延長術の施術時間は約1時間で、施術後の腫れは個人差がありますが、5〜10日程度で引いてきます。施術日の当日からシャワー等が可能です。

施術の流れとリスクを確認

では鼻中隔延長術の流れをみていきましょう。まず鼻に取り付ける軟骨を体から取り出します。耳介から軟骨を取り出す際には、傷跡が目立たないように耳の後ろを切開して行ないます。肋骨の軟骨の時は、自分の胸の下を少し切開して取り出します。自分の体から取り出した軟骨を使用する為、副作用の心配がありません。軟骨を鼻に取り付ける施術には、鼻の穴の中から行う場合と鼻と鼻の間にある鼻柱を切開して行う場合があります。 鼻中隔延長術のリスクとして、時間の経過により、鼻の通りが悪くなって鼻づまりが起きたり、鼻が曲がってきたりすることがあり改めて施術が必要になる場合があります。 鼻中隔延長術は鼻の施術の中でも難易度が高いといわれています。施術する際にはカウンセリングを十分にして、信頼できる医師のもとで行いましょう。